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休業補償打ち切りと言われた方

保険会社から休業補償打切りと言われた方

「来月から休業補償は支払いません」

症状がつらくて仕事ができない,会社を休まないと病院に行けない…
本当は仕事に行きたいけれど,仕事を休むしかないことは仕方がないことです。

しかし,保険会社から休業補償を支払ってもらえなくなると,治療に専念できないばかりか,生活が立ち行かなくなります。

リーガルプロフェッションでは,保険会社から休業補償を打ち切ると言われた方が安心して治療を続けられるよう,力をお貸しいたします。

1 休業補償継続の交渉

弁護士が休業がまだ必要であることを保険会社にしっかりと伝えることにより,休業補償の打切りを撤回させることができる場合があります。

例えば,保険会社が,十分な医療調査をしないまま,治療期間だけで治療を打ち切ろうとする場合であれば,弁護士が,担当医から休業継続の必要性があるとの意見を得た上で,保険会社と交渉を行ない,早すぎる休業補償の打ち切りを撤回させることが可能です。

2 休業補償の打切りを強行された場合

弁護士が休業補償の継続を交渉しても,保険会社が態度を変えず,休業補償の打切を強行する場合があります。

仕事に復帰することもできる状態であればよいですが,仕事に復帰できないをすることができないのであれば,休業を続けていただくほかありません。
休業中の生活費がお困りの場合,自賠責保険に対して被害者請求をしたり,労災保険の適用がある場合の休業補償給付の請求をして保険会社以外から休業補償を得る方法があります。

また,特に困窮していて緊急性が高い場合,裁判所に仮払の仮処分を申し立てを行ない,当面の治療費や休業補償などの支払いを受ける方法もあります。

休業補償を打ち切ると言われた方